まいにちトリップ

もはや旅ジャンキー? エリのブログ。トリップする日々を写真や動画や言葉でゆるりと綴っていきます。

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プレゼント

「ここ数日、ちょっと落ち気味」

たまたま電話しなきゃいけなかった
友人にそう言うと、その直後、プレゼントが届いた。
YouSendIt!経由で届いた、本人セレクトの「あがる曲たち」。
考えてみれば私はこういうネットの使い方って
したことがなかったなあと目からウロコ。

また別の友人にやっぱり愚痴を言っていると、
その友人が「いいこと教えてあげる」と。
「Sadder and Wiserって言うんだって。
悲しいことがあればあるほど、人は賢くなるんだよ」。

ふたりとも、高価なものをくれたわけじゃないけど、
ちょっと淀んでいた自分のまわりの空気が
すっと晴れるようなプレゼント。
ああ、私は周りの人に助けられているなあと
しみじみ感謝。
本日の私

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  1. 2006/07/20(木) 08:08:18|
  2. 日々の旅
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阿蘇、緑と空

熊本に行ってきた。
阿蘇はまるで日本じゃないみたいに広大で。
阿蘇


しかも細部を見ると実にロマンチック。
ロマンチック


そして何よりも天体ショーを見るような
空の移ろい。一日の中で晴れ、曇り、雨
そしてお天気雨までやってきて、
一体全体どれだけ歓迎されているのかと
思わず日ごろの行いの正しさに(笑)
深く深く頷いてしまった旅でした。
空

  1. 2006/07/14(金) 02:25:35|
  2. 国内の旅
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代々公の人々。

文化の生まれる場所は数多くあれど、
なかでも私にはなじみが深いのが、代々木公園だ。

古くはホコ天に始まって(あ、言っちゃった)、
春風(再開希望!)、アースデイなどなど
この公園での思い出も多ければ、ここで出会った人も数知れず。

「カワイイですよぅ!」
昨日ふらりと立ち寄った代々木公園では、
キュートな女子が地面に物を広げていた。
東京で知らない人に声をかけるとギョッとされるけど、
代々木公園だけは治外法権。

↓「これ、手で作ってるの?」と聞くと、
「うん、インド人がね」と笑える答えが返ってきた。
そのまましばしインドトーク。
キュートな女子


↓ボーイズに「狭くない?」と聞いてみると、
「ときどき落っこちるyo!」とニッコリ。
ぎゅうぎゅう


東京も捨てたもんじゃないなあと思える場所、
それが代々木公園。

  1. 2006/07/10(月) 21:51:55|
  2. 日々の旅
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松本には何かが潜んでいる

続・松本出張。

気心を知れたお姉さま方たちとのお仕事の旅は、
いつも微妙に緊張しながら旅立ち、
そして帰路になると、「最高でした~!」と
お仕事を忘れてすっかりユルみ切る……というパターン。
今回もまたしかり。

いやしかし、松本、いい街。
仕事が終わったあとに帰りの新幹線を遅らせて
しばし散歩したのですが。

例えばね、マンホールがこんなの。カワイイ!

松本のマンホール




「老いるほど若くなる」って
ナイスなキャッチの公募展
もあれば。
(審査員が横尾忠則先生っていうのも、なかなかやりよる)

一見普通の古本屋なのに、街に響き渡るような爆音でがんがんジャズを流しているお店もあり。
(↑動画です)

河原では風に乗って音が響いてきたりして。
(↑動画です)
水の流れる音、鳥の鳴き声、
そして素朴かつ味のあるサックスの音。
特等席でしばし聞き入ったのでした。

てくてく歩いていくと、時代が止まったようなたばこ屋を発見。
っつーかよく見ると家がウネウネ波打ってるの(笑)。
中にいたおばあちゃんも時代が止まっていました。
波打つたばこ屋



喫茶店で暇そうなおやじと語らってみれば、
こんなステキな皮細工を作っている方で。
皮細工



その後寄り道した蕎麦屋では
完全に酔っぱらって話がループするおじさんと、
威勢のいい女将とぺちゃくちゃおしゃべりに興じる。

いやしかし酔っぱらいおじさんは天然ハーブから
養毛剤を作っているらしい
のだが、
それがお肌にも強力に効くのだとか。
「ホントですか~」と散々疑っていたら
サンプルをドドンといただいた。
田舎の人は気前がいい。

帰りの新幹線で眉唾ながらつけてみたところ……
これがすごい効きっぷり。ホントに肌が違うのだ。
狐につままれた気分とはまさにこのこと。
しかし顔からボーッと毛が生えてきたらどうしよう(笑)。

たかだか数時間の散歩にも関わらず、
とにかく盛りだくさんだった松本。
そしてまだまだ何かが潜んでいそうな気配。
  1. 2006/07/08(土) 23:52:27|
  2. 国内の旅
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虹色の祖父と松本

お仕事で信州の松本に行ってきました。
(“長野”って言うより“信州”のほうが
センチメンタル・ジャーニー気分?)

そんなによく行く街じゃないけれど、
松本ってなぜかすごく印象がいい。
なんか品があるような気がするんだよね。

それはもう15年も前になくなった祖父が
青春時代を過ごし、何度も
「あの街はいい」と言っていた場所だから。
この祖父は私にとって、本当に
七色のやわらかい光がフワーっと周りを包んでいるような
非常にステキな人だったのです。

祖父は多趣味かつ手先が器用な人で、
毎年東急ハンズが主催する
「ハンズ大賞」
に応募するのが趣味。

で、あるときガックリ肩を落としていて。
「どうしたの?」って聞いたら、
超自信作だった作品が、賞をとれなかったんだって。

「何作ったの?」と聞いたら、照れくさそうに
「……虹を作る機械」。
作ったものを見せてもらうと、その装置の中には
本当に小さな小さな虹が出ていて。

御歳70ん?歳にして、虹を作ろうと思う祖父。
私はいまもあの祖父の孫でよかったと、
つくづく思っています。

こちらは祖父が青春を過ごした旧制松本高等学校。
いまも市内に大切に保存されている。
「青春の学び舎」という佇まいに胸キュン。
旧制松本高等学校

  1. 2006/07/08(土) 23:17:38|
  2. 国内の旅
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ラブリーと欲深さのはざまに

明日は実にラブリーな日です。

そう、一年に一度、織姫と彦星が出会う七夕。

そんなことをぼんやり考えながら歩いていたら、
こんなものを見つけました。
欲深い


つーかすでに下のほうは笹が見えない。
ラブリーもへったくれもないですねえ。
人間って欲深い生き物。
笹は明日まで無事立っていられるのでしょうか。

中にはこんなものも。
欲深い2


といいつつ、私も当然書いてしまいました。
しかも2枚も。……えー、欲深いのは私でした。
  1. 2006/07/06(木) 17:27:49|
  2. 日々の旅
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疎開先

「戦争になったらどうする?」

北朝鮮のミサイル発射のニュースを見ていた私は、
のそのそと起きてきたダンナに聞いてみた。

「……ブラジルに疎開」。

さすがは、私のダンナだ。

↓タイトル:「ブラジルにいらっしゃいませ~!(オネエ風に)」
疎開先

  1. 2006/07/05(水) 12:36:11|
  2. 海外の旅
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夏きてまっせ!

けんちゃんちの野菜が届いた。

箱を開けた瞬間、ニンマリ。
ズッキーニ、ピーマン、ナス、きゅうり……
この前までいなかった夏野菜たちが、
「夏きてまっせ!」という顔でダンボールに収まっている。

「旬」とか「季節」は私の中で
すごくすごくすごく大事だ。
旅していると、本当にそう思う。

冬になると閉ざされてしまう道、
その季節しか見られない風景、
そしてその時期しか食べられないもの。
そんなものに触れるたび、
私は自然のおっきなサイクルの中に、
ちょこんと居させてもらっているのを
感じて、それだけで幸せに思う。

なーんてちょっとセンチメンタルに書いてみたが、
本当はもっといじきたない発想だ。
だってね、「旬」のものが一番おいしいんだもん。
季節がいい時のほうが旅をしてても楽しいし。

今晩はズッキーニステーキです。ふふふ。
しかも! 我が家にはいま、イタリアのプーリア州でいただいた
ごきげんなオリーブオイル
があるのだ。

房総のけんちゃんの黄色と緑のズッキーニと、
イタリアのジョバンニさんの淡い黄緑の
手作りオリーブオイルが、世田谷の食卓で今晩、
じゃじゃじゃーんと共演するのです。
まさしくWE ARE THE WORLDな気分。

(↓届いたズッキーニ、かわいかったんだよう。
切り口がさ、ヒトデみたいなアメーバみたいな)
黄色と緑のズッキーニ

  1. 2006/07/04(火) 16:47:15|
  2. 日々の旅
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俺は入道雲なんだぞう

私はあんまり天気予報を見ない。

朝目が覚めてカーテンをシュっと開け、
「ううう、ステキな太陽だ」とか
「残念、曇っちゃったのね」と思う瞬間が好きだから。
なんか、おみくじみたいな感覚なの。

空って一番身近なエンターテインメント。
刻一刻と変化しているし、
天気によって気分まで変わってくる。

きっと死ぬまで好きだろうなあと思うのが、
入道雲。やつはなんだか
「俺は入道雲なんだぞう」って
ちょっぴり偉そうにモクモクしてる。

沖縄では一足早く入道雲を拝見。
いやあ、あがったあがった。
帰ってきたら入道雲の写真ばっかりだったもん。
俺は入道雲
  1. 2006/07/03(月) 14:14:36|
  2. 国内の旅
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うつぼさんはいじわるに、でも一生懸命生きていました。

先日お仕事で沖縄に行ってきた。

私にとっては初めて、
水中写真家と言われる方とのお仕事。
ご本人は「写真師」と名乗っておられますが。

小川保さんというその方は
一見熊さんのようなのに、
水の中ではジュゴンのような華麗かつ
キュートな振る舞い。
プロの仕事を拝見しました。

しかもね、おまけつき。
時間があまったので、どうしようもなく行きたかった
「美ら海水族館」にご一緒していただいたのだ。
水族館って、大好き。気持ちいいよねえ。

水中写真家の方に解説してもらいながら、
水族館を見るって、あなた、ゼータクですよ。
「あそこの魚はいま巣を作ってるね」なんて
解説を聞きながら水槽を眺めていると、
ホントに突然目の前で魚の交尾が始まったり。

うつぼさんのいじめ現場にも遭遇してしまいました。
http://www.youtube.com/watch?v=Wr3wwUufcHY
(↑動画です)

こういうシーンを見ると、生きるってドラマだなあと思う。
人間でも、動物でも。
一生懸命うつぼ

テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2006/07/02(日) 18:49:32|
  2. 国内の旅
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夕日を持って帰るのだ

私は記念写真マニアだと思う。

ふにゅ~と体が緩むような夕日を見ると、
絶対にシャッターを切ってしまう。
「こんなキレイな風景、そのうち
忘れちゃうんだろうなあ」と思うから。
切り取って、その風景をもって帰る感覚。
ほくほく。

そしたら先日、「それって余裕がないとできないよね」って
とある人に言われた。へえ、そんなもんかねえと思ったけれど、
ちょっぴり嬉しかった。

写真は、ひょっとしたら世界一の夕日ポイントかもしれないと思う
インドはゴアのチャポラ・フォート。
「ちゃぽらふぉーと」ってカワイイ響きだよねえ。

ここの夕日はねえ、ショーなんですよ。
30分ぐらいじっくり時間をかけて、
夕日を眺めていると、最後に必ずパチパチと
拍手をしてしまう。

「おつかれ~」と笑顔で手を振れる夕日。
ちゃぽらふぉーと

  1. 2006/07/01(土) 13:27:43|
  2. 海外の旅
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プロフィール

松岡絵里

Author:松岡絵里
あっちをフラフラ、こっちをフラフラ。
基本的に「毎日が旅」なスタンスです。
でもって記念写真を撮るのが好き。

職業はフリーランスのライター&編集者。
人生の大きな転機はダンナを引き連れての
「世界一周デート」

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